| サラリーマンって・・・ |
サラリーマンにとっては日常に良くあることなのか良くわかりませんが。。。
先日電車で見かけた二人の男性。 入社まもなそうな、それでいてフレッシュさの無いネガティブ君(以下、部下)と、人間教育のプロフェッショナルと自負しているかのような上司。
埼京線の赤羽駅から恵比寿駅間の20分余りのドラマ。
聞いていた内容から察すると(というか大声で話すから聞こえちゃったのね) 部下が何かの試験を受けるために適性検査を受けたらしい。 しかしその結果は「不適正」だったんだとか。
それを上司が慰めているわけなんだけど、部下は下を向いたまま。 今にも泣き出したい気持ちでいっぱいなんだろう。目を真っ赤にしてじっと上司の話を聞いている。
しかしまぁあんな上司だったら間違いなく無理だなと思いました。 だって、電車の中で大声で駄目出しですよ。 その間、部下の声は一度も無く、というか言い返す元気も無いのでしょうが、 なんの解決法を教えるわけではなく、「今日は気にしないで早く寝ることが一番」といいつつ またもや適正で落ちたことを引っ張り出す。 少なくとも僕が感じたことは、モチベーションを上げているわけではなく、人をけなして自分の立場を守っているようにしか見えないんです。 いわゆる。差別によくある感じの。
悪い結果を指摘されるのは誰だってうれしくないけど、次にどうしたらいいかをアドバイスしてくれる上司であってほしいですよ。 いまさら落ちたことを言われなくても自分が一番知っているわけだし。。
そんな感じで上司と部下は恵比寿で降りていった。
自分の言葉がまた一人、助けたぞといわんばかりの誇らしげな背中に対して より一層落ち込んでしまった部下の背中。
上司は電車の中の説教がまったく無意味なことに気づかず、これから先、いつまでも部下をけなしていくんだろうなぁ。
サラリーマンって僕らよりもずっと大変な職業だと実感しました。 それは仕事内容云々ではなく、いやな上司とでも無理やり付き合っていかなければならないつらさ。 僕にはきっとそこで耐える力がありません。
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| 好き嫌い |
今まで嫌いだったものがいつのまにか受け入れられるようになっていました。 それがものであったり、出来事であったり、人間であったり・・・
受け入れられるというよりは、目をつぶれると言うほうが適しているのかも知れません。
何年経っても根本的なものは変わらないのでしょう。
それは自分が大人になりきれていないのか、それとも他に原因があるのか。
ビール以外も飲むようになりました。 でも本当においしいと思うのはやはり最初の一杯だけ。 その後の味の良し悪しは一緒に飲む人間によるものでしょう。
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| 孤独 |
お店をオープンさせて早3ヶ月。 時間が過ぎるのって本当に早い。こんなペースで毎日仕事していたらあっという間に老人になるな。
で、最近お客様の声で多く聞かれることが「美容師さんが一人だからいいよね。」です。 サロンに美容師が一人。って言うことは最初から最後までお客様に付きっ切りがうれしいわけです。 がしか〜し、、、
来年から2人のスタッフが入る事が決まっているんですよね(汗)
あくまでもぼくの推理ですが、複数の美容師がいるということは、 何度も同じ質問されるのが面倒だとか、 技術のばらつきがあるのではないか? など直接かかわる不安のほかに
美容師のたくさんいる店=忙しい=待たされる
など過去の悪いイメージがそのままある場合もあるみたいです。
先日来られたお客様はなんとパーマかけるのに7時間かかったそうです。 通常2時間で終わるとして、5時間は待ち時間。
いくらなんでもそれはやりすぎですよね。
僕は待たせたとしてもせいぜい10分が限度だと考えています。
時間通りに仕事が進まないのはプロとしてどうなのかと。 プロならばある程度の時間の読みは出来て当然です。
忙しいからお客さんを詰めて入れるのは簡単です。
それよりも僕は自分のペースで仕事をするほうが好きです。
来年スタッフが入ってもクオリティの変わらないお店を目指して行こうと、改めて感じました。
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| エッチスケッチ・・・ |
僕の地元では「マイケッチ」 一番人気は「ワンタッチ」 少数意見として「乾電池」「サンドイッチ」etc....
結構、地域性が出たりして。。
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| 地域一番店を目指して・・・ |
とはよく言ったものです。
今日は休みということもあって少し早めの起床。(ここらへんが普通の人は違うみたい) お店に立ち寄り一通りの仕事を済ませ、朝食をとる。 最近はじめた、ダンベル体操も順調に続いており、気のせいだか体がキュッと締まってきています。(謎)
午後からの予定には少し時間があり、父親に頼まれていた品物を買いに近くの電気量販店に行ったわけですが・・・ あまりの対応の悪さにびっくりでした。 近くにライバル店があるわけではないのでそりぁ「地域一番店」だわなと思ったわけですが、 まずスタッフがいない。 平日のシフトなら人数が少ないのは当然でしょうが、遠く離れたところでスタッフどおしのお話し。 大声で呼ぶわけにもいかないのでしばらく商品を見ていても、一向に近寄ってくる気配もない。 やっと来たので、デジカメやらソフトやら興味のあるものについて聞いてみたけど、おもむろにカタログを取り出し説明してくれる。 説明というより書いてあることを朗読してくれただけね。 当然買う気持ちも起こらず、頼まれた商品だけを購入したわけですが、、、
レジカウンターには3人のスタッフ。 買い物客が1人レジでなんやら聞いている。 その後ろで待っている僕。 目が合ったスタッフはなんとそのまま下を向く。 一言くらいなんか言ってくれよ!!という気持ちにもなれず順番待ち。 首から提げた「親切な接客・地域一番店を目指して!!」のプレートはいったい何なんでしょう??
ほかに店が無いから行くというほどお客さんは甘くないと思います。 遠くてもいいお店。 多少高くても購入価値のあるお店を目指してほしいものです。
トヨタの目標すごいですね。 世界一を目標に考えている奥田会長。 これから起こりうる問題に「従業員のおごり」が無いようにとあくまでも謙虚な考えをもっていました。
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| 新札 |
もともと釣銭用に新券を用意しているので、銀行に両替に行くのは日課となっています。 しかしまぁ今日は新札が出回るということで、専用窓口が設けられ長蛇の列。 はっきり言ってそんなに急いでもらう必要性があるんでしょうか? それよりも最後の紙幣の方が価値は上がると思うのですがね。 これもやはり他人よりも早く手に入れたという優越感なのでしょうが。。
ちなみに今日来たお客様にさりげなく渡す新札でのお釣りにはやはりみなさん驚かれていました。 結局は僕も同じような優越感によって長だの列に並んだということになります
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